パーテーションは有った方が良いか

隣のデスクの物のはみ出しが困る

なぜパーテーションがあったほうが良いか隣のデスクの物のはみ出しが困るサボっている人が目に入るのもストレスパーテーションを使ったオフィス整備

パーテーションで区切られて居れば、そこは自分のスペースなわけですし区切りも付けやすく、それでいてパーテーションが壁になってくれるので相手の物がこちらにまではみ出すというのは少なくなると思います。
上司や会社の方針としては「下の社員が何をしているか見えるから管理がしやすい」とか「余計なスペースを使うのは無駄だろう」とか「設備投資をするなら他の部分に回したい」などなどいろいろあるのは事実なのでしょうが、実際書類の山を目隠しにしてパソコンを使って遊んでいる人とか何人か見たことはありますが「実際に上司が歩いて身に来れば」隠してしまうので、結果的に置いてもおかなくても「上司や管理者が見る人」でないと狙いの一つはなんの効果も生まない、ただの予算節約の口実でしかないでしょうし、実際そのせいで私の様な「隣の圧迫」を受けている人も中にはいるかと思います。
そのせいで仕事効率が落ちたり、後は画面が見えたら見えたで「あいつ遊んでるな」ってのは同僚同士では目につくもので、それを見つける度に「同じ給料もらってるのに」とモチベーションがやっぱり下がってしまうのも人情です。
この手の問題は「上司が動いて見に来ない人」だから遊ぶ隙を与えてしまっているだけで、定期的に上司が近くを歩いていると「実際には注視して居なくても」そういうサボりってのは中々出来ない物ですから、パーテーションが有っても無くても「上司に隙があるからサボれる」と思っている人はそういうことをやってしまうなんじゃないでしょうか。