パーテーションは有った方が良いか

なぜパーテーションがあったほうが良いか

なぜパーテーションがあったほうが良いか隣のデスクの物のはみ出しが困るサボっている人が目に入るのもストレスパーテーションを使ったオフィス整備

まず初めに、私はパーテーションは有った方が良いと訴えます。
それをはじめに言った上で私が経験したことから、どうしてそう思ったのかを今回はお話しさせていただきます。
私が30歳になる少し前なのでもう8年ほど前だったでしょうか、会社勤めをしていた頃の話です。
販売系の仕事をしていて、フロアなどでの実務もこなす傍らで事務や営業の伝票処理などでデスクで仕事をすることも多かったのですが、私の会社には当時はパーテーションというものはありませんでした。
基本的に室長と言われる部長クラスとかそれ以上の人は、小さな区分けはされていましたが、当時平とか多少の企画の長を任されるくらいの役職だった私には当然パーテーションはなく、それでもパソコンなどは普通にもう普及して何年も経っていることです。
学生だって十分パソコンを使える時代に、机の上には当然パソコンがあるわけで、伝票や台帳など当然紙媒体で保存して居たり、サイン等など手書きしなくてはならない書類も多かったのは事実ですが「隣になった相手によってはみ出し」が結構ありました。
これがまず一番の理由です。
やっぱり仕事をする上では整理整頓がされていることが重要ですし、それが私の仕事の効率にも関わってくるわけで、隣が私と成績が同じだとか大体同期だとしても物が増えると片付けが追い付かないタイプというか、あんまり片付けや整理が得意なタイプではなかったのもあると思うのですが、繁忙期に成ると必ずというほどこちらに書類が飛び出すという事がしばしばで、私自身も何度か「片づけてくれないかな」という事を軽く言ったことはありますが「忙しい時期は勘弁してよ」と言われるばかり、こちらも忙しいのは時期的に同じなわけで「ある程度残業になっても整理だけはしていく」って言うのは私のデスクワークの一環みたいなところがあった物ですが、その相手が定時に帰るのを見るたびにため息を零したくなったのは今でも覚えています。

これはわかる。正直、とても集中力が削がれる。うちのオフィスも間仕切りが無いのだけど、パーテーションはあった方が気が散らない。
RT 仕切りや壁がないオープンプランのオフィスで働くと不満レベルが最大に http://t.co/Vy3Y2NPLzp

— kikidiary @🇺🇸 (@kikidiary) 2013年9月19日